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中之島バラ園から中之島図書館まで母娘で歩く散歩コース|40代×70代のゆる散歩

中之島バラ園から中之島図書館まで母娘で歩く散歩コース|40代×70代のゆる散歩

春バラがちょうど見頃の5月中旬。
70代の母と一緒に大阪・中之島バラ園をゆっくり散歩してきました。

京阪・地下鉄の「北浜駅」からスタートした中之島散歩。
川沿いの風と満開のバラ、レトロ建築が重なり、母娘でのんびり歩くのにぴったりのエリアでした。

【この記事でわかること】

● 40代娘+70代母でも無理なく歩けた中之島モデルコースの全体像

● 中之島バラ園・中之島図書館カフェのリアルな様子と注意点

● 実際に行ってわかった“ちょっとした失敗談”とその対策

● 母娘2人でかかった費用の目安

今回は、
・北浜スタート
・休憩を挟みながら約3〜4時間
・40代娘+70代母でも無理なく歩く
という条件で、実際に歩いた中之島モデルコースをまとめました。

途中、ちょっとランチ選びに失敗したり、カフェで戸惑ったり…
なんて“リアルな母娘おでかけ”ならではのハプニングもありましたが、結果は大満足!

そんな実際の体験談をもとに、失敗しないための対策も合わせてご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • 親と無理なく歩ける大阪おでかけコースを探している
  • 大阪で、のんびり楽しめるスポットが知りたい
  • バラ園など季節の花を見に行きたい
  • レトロ建築やゆる散歩が好き
  • 実際に歩いたリアルな感想や注意点を知りたい
  • 軽く中之島観光を楽しみたい

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目次

中之島さんぽってどんな場所?

中之島バラ園を散歩しよう

大阪の中心部を流れる堂島川と土佐堀川に挟まれた細長い島・中之島。
オフィス街のイメージが強いですが、実際に歩いてみると、

  • 川沿いの遊歩道
  • 中之島バラ園
  • 歴史的建築
  • レトロカフェ

などが点在していて、バラ園と周辺をのんびり歩く中之島散歩にぴったりのエリアです。

アップダウンがほとんどなく、ベンチや休憩スポットも多め
遠出せず近場で「親と歩くおでかけ先」を探している方にも、70代でも歩きやすい散歩コースでした。

今回の散歩ルート|北浜スタートの中之島モデルコース(約4時間)

  • 北浜駅
  • ランチ
  • 中之島バラ園
  • 中之島公会堂(外観)
  • 中之島図書館とカフェ
  • 淀屋橋駅

所要時間:約3〜4時間
歩行距離:約2〜3km
ほぼ平坦で、70代の母でも無理なく楽しんで歩けるルートでした。

次から詳しく解説していきます。

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実際歩いた北浜から中之島バラ園と周辺散歩【40代娘+70代母】

実際歩いた北浜から中之島バラ園と周辺散歩【40代娘+70代母】

ここからは、40代&70代コンビで半日楽しんだ、中之島公園と周辺散歩をご紹介します。

STEP

11:20 北浜駅スタート

大阪メトロ堺筋線・京阪本線「北浜駅」から散歩をスタート

中之島散歩の定番でもある川沿いの遊歩道へ向かう前に、まずは事前にチェックしていたランチのお店へ。

ルート人

徒歩

STEP

11:30 ランチ|下調べして行っても“合う・合わない”はある

大阪・中之島周辺は、おしゃれなカフェやレストランが多いエリア。

母娘でのんびり歩く中之島モデルコースとして、落ち着いた雰囲気のお店を事前に選んでおきました

ただ、実際に入ってみると

  • お米の状態が気になった
  • 海鮮のにおいが少し強かった

など、母にはあまり合わず…。
珍しく2人とも箸が進まず、今回はちょっと残念な結果に。

でも「こういう日もあるよね」と笑い話に。

口コミが良くても、自分たちに合うかどうかは別なんだなと実感しました。

母娘ランチで気をつけたいポイント

POINT
  • 味付け・食材が好みが合うか
  • 店内の雰囲気が落ち着いているか
  • 普段食べ慣れている系統かどうか

また、中之島周辺エリアは人気店が多く、

  • 北浜レトロなどは平日でも行列
  • オフィス街なので12時前に満席になる店も多い

そのため、

  • 候補を2〜3軒決めておく
  • できれば開店時間に入店する

この2つを押さえておくと安心です。

ピクニックランチという選択肢も◎

今回のランチは少し合わなかったけれど、中之島散歩にはもうひとつ良い選択肢があります。
それが、中之島公園でのピクニックランチ

中之島公園にはベンチや芝生スペースが多く、テイクアウトして外で食べるのもとても気持ちよさそうでした。
川沿いの風が心地よく、母娘でのんびり過ごすにはぴったり。

ただし、春〜初夏の中之島は日差しが強めなので、

  • 帽子
  • 日傘
  • 飲み物

は必須。

また、混雑時はベンチが空いていないこともあるため、芝生に座れるレジャーシートがあると安心です。

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STEP

12:30 中之島バラ園をゆっくり散策

中之島バラ園をゆっくり散策

ランチ後は今回のメイン、大阪中之島バラ園へ

私たちが訪れたのは5月中旬の見頃シーズン
咲ききったバラと、ちょうど満開を迎えたバラが混じり合う、とても華やかなタイミングでした。

中之島のバラ園では色ん品種が見れます
中之島バラ園をゆっくり散策:品種は「クリスチャンディオール」

色とりどりの品種が並び、歩いているだけで気分が上がるほど。

母は家でもバラを育てているので、
「これ、うちにも植えてるのに似てる」
「この色めっちゃ綺麗やね」
「この薔薇が1番好き」
と大興奮。

特に「クリスチャンディオール」という品種の大きくて凛としたバラが気に入ったようで、ずっと眺めていました。

母がこんなに楽しそうにしている姿を見て、「来てよかったな」と心から思えた時間でした。

ルート人

徒歩

STEP

13:40 川沿いをぶらぶら移動

実際歩いた北浜から中之島バラ園と周辺散歩で川沿いをぶらぶら移動

中之島バラ園から次のスポットへは、川沿いの遊歩道をのんびり歩いて移動

この道にもバラが植えられていて、歩いているだけで気分が上がる散歩道。
建物の影になる部分も多く、日差しが強い日でも比較的歩きやすいのが嬉しいポイントです。

遊歩道を抜けると、赤レンガ造りの中之島公会堂が見えてきます。
レトロ建築好きなら、外観を見るだけでもテンションが上がるはず。

地下1階にはレストランもあり、予約もできるので、ここでランチをするのも良さそうでした。

▼お店の詳細はこちらからチェック

STEP

中之島図書館へ|“大阪っぽくない”レトロ建築

中之島図書館へ|“大阪っぽくない”レトロ建築

遊歩道をそのまま進むと、白い石造りの重厚な建物が見えてきます。

それが、明治時代に建てられた大阪府立中之島図書館

ネオ・バロック様式の外観はとても立派で、
「ここ本当に大阪?」と思うほど。
ヨーロッパの雰囲気が漂っています。

母も
「こんな場所あったん知らんかった」
と驚いていて、外観だけでも見応えがあります

中之島図書館へ|“大阪っぽくない”レトロ建築(内観)

中は自由に入ることができ、観光で訪れている方もちらほら。

高い天井やクラシックな内装は、歩き疲れたあとにふっと気持ちが落ち着く空間でした。
トイレもあるので、中之島散歩の途中に立ち寄る“体験スポット”としてもおすすめです。

STEP

14:30 カフェ「囲と囲曲」でひと休み

最後は、中之島図書館内にあるカフェ「囲と囲曲」へ。

歴史ある建物の中で休憩できるので、雰囲気はとても良く、 大きな窓から光が入る明るい空間でした。
※日差しが強い日は、お願いするとブラインドを下ろしてくれます。

お水はセルフサービスです。

中之島図書館の中にあるカフェ「囲と囲曲」でひと休み

✔ 実際に行ってみて感じた“ちょっと戸惑いポイント”

  • 現金不可(電子決済のみ)
  • 売り切れメニューが多い
  • 外のメニュー表では売り切れ表示がなかった
  • 注文はQRコード式だが、私のスマホでは読み込めなかった

私たちはパフェ狙いだったのですが、まさかの売り切れで少しショック…。
ただ、代わりに頼んだジェラートが想像以上に美味しくて、結果的には満足でした。

こういう“予定通りにいかない感じ”も含めて、
母娘でのおでかけってなんだかんだ楽しいなと感じた時間でした。

▼お店の詳細はこちらからチェック

STEP

15:30 帰路へ

カフェでゆっくり休んだあとは、そのまま淀屋橋駅へ向かって帰宅。

もう少し周辺観光を楽しみたいなら、淀屋橋から梅田までは電車で1駅(歩いても行ける距離)。
元気があれば梅田で買い物やカフェに寄るのも良さそうです。

人混みを避けてゆっくり歩きたい人には、こちらもおすすめ記事です

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散策ルートマップ

40代+70代で歩いたリアルな感想

40代+70代で歩いたリアルな感想

結論から言うと、体力的にはかなりラクでした。
今回の中之島散歩コースは全体的にほぼ平坦で、

  • 急な坂なし
  • 長い階段ほぼなし
  • 途中で座れる場所が多い

という条件がそろっているので、70代の母でも最後まで“疲れ切る感じ”はありませんでした。

✔ ただし、注意点もあります

  • 日陰が少ない(春でも暑い日は体力を使う)
  • 人気カフェは並ぶことがある
  • 中之島美術館方面まで足を伸ばすと距離が増える
  • 水分は多めに持っておくと安心

中之島は川沿いで風が気持ちいい反面、日差しを遮る場所が少ないので、 春〜初夏でも油断せず、帽子や日傘があるとかなりラクです。

✔ 半日コースとしては“ちょうどいい”

良くも悪くもコンパクトにまとまっている中之島。
「1日しっかり遊びたい」なら梅田と組み合わせるのがおすすめ

逆に、
「半日ほど、どこかへおでかけしたい」
「歩きやすいコースがいい」
という人には中之島観光はぴったりだと思います。

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今回の中之島散歩でかかった費用目安(2人分)

項目2人分目安
ランチ約3,000円
カフェ(ジェラート)1,600円
バラ園・図書館無料
合計(交通費除く)約4,600

入場無料スポット中心なので、かなりコスパ良しでした。

あわせて読みたい|40代×70代のゆる散歩シリーズ

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中之島散歩のまとめ|母娘で歩いて感じたこと・楽しみ方

今回の中之島おでかけコースを40代娘+70代母で歩いてみて感じたのは、
「思っていた以上に歩きやすく、半日観光にちょうどいい」ということ。

hurikaeri
  • 中之島バラ園は想像以上に綺麗
  • 川沿いの遊歩道が気持ちいい
  • レトロ建築めぐりが楽しい(公会堂・図書館)
  • 70代でも無理なく歩ける平坦コース
  • ただし暑さ対策は必須
  • ランチは事前リサーチが大事

というのが正直な感想でした。

完璧なおでかけではなく、 ランチで「あれ?」となったり、 カフェでQR注文に戸惑ったり、 途中でベンチ休憩したり。

でも、そういう“予定通りにいかない感じ”も含めて、 母とゆっくり過ごせた良い休日だったなと感じています。

✔ 中之島散歩の楽しみ方(周辺観光の組み合わせも◎)

中之島はコンパクトにまとまっているので、 半日でサクッと楽しむ大阪観光にぴったり。

さらに、 梅田までは電車で1駅(徒歩でも行ける距離)
買い物やカフェを組み合わせると“1日コース”にもできます。

「親とどこか出かけたいけど、遠出じゃないほうがいいな」
そんな時に、中之島散歩は本当にちょうどいいコースでした。

次は秋バラの季節にも、また母と歩いてみたいなと思っています。

もう少し遠出したいならこちら

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