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年末年始の過ごし方|一人でどう過ごす?大晦日・元旦を楽しんだ体験談

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年末年始を一人で過ごすと決まったとき、
「寂しくならないかな」
「何をして過ごせばいいんだろう」と、少し不安になりませんか?
私自身、これまで何度か年末年始を一人で迎えてきましたが、最初は同じように悩んでいました。

家族や友人、カップルでにぎわう時期だからこそ、一人で過ごす年末年始は、どこか肩身が狭く感じてしまったことも。
けれど実際に過ごしてみると、大晦日や元旦を「誰にも気を遣わず、自分のためだけに使える時間」は、想像以上に楽!って気づきました。

この記事では、年末年始を一人でどう過ごすか悩んでいる方に向けて、
私が関西で実際に体験した大晦日・元旦の過ごし方を、良かった点・気をつけたことも含めて正直にお伝えします。
「一人でも悪くない」「むしろアリかも」と思えるヒントを、ぜひ見つけてください。

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目次

年末年始を一人で過ごすことにした理由

帰省しないと決めたのは、疲れていたから

今年の年末年始は、実家に帰りませんでした。
理由は単純に「疲れていた」からです。

関西からの移動、混雑、親戚との会話。
どれも嫌いではありませんが、「今年は無しでいいかな」と思いました。
親に色々言われそうだったのも煩わしかったのかも。
迷った末に、帰省しないと決めました。

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年末年始の過ごし方|一人でも楽しめた大晦日の体験談

大晦日は外に出ないと決めた

大晦日は出かけませんでした。
カウントダウンも、賑やかな場所も、今年はテレビの中だけ。
画面越しに、暖かな部屋から見てながら、酔い過ぎない程度の軽いお酒と、年越しそばと。

誰かと一緒だと、年越しの瞬間を気にしたり、会話を続けたり。眠たくても寝れなかったり。
一人だと、それがありません。

眠たくなって寝てしまい、起きたらもう次の年の朝でした。

大晦日の満足度は、事前準備で決まる

唯一ちゃんとやっておいて良かったのが、食事の準備です。
年末はお店が閉まるので、ちょっとだけ贅沢なもの。
私は好きなお刺身と、ローストビーフに生ハム。
あと、ちょっと奮発したお取り寄せスイーツ。

特別な料理ではありませんが、
「今日は、好きなものを好きなだけ」
そう決めていたので、大満足でした。

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元旦を一人で迎えて感じたこと|正月ひとり時間の過ごし方

元旦の朝はあえてゆっくりスタート

元旦の予定は、最初から何も入れていませんでした。
初詣も、初売りも、「行けたら行く」くらい。

朝起きて、カーテンを開けて、
「今日は何もしなくていい」「今日は何もしない」と思って。
ただ、いつもより丁寧にお茶を入れて、のんびりと飲む。

一年の始まりとしては、それだけで十分だと感じました。

一人で行った初詣は、思ったより楽だった

2日目の昼前、混み始める前の時間を狙って、近くの神社へ行きました。
正直、一人で初詣は少し気まずいと思っていました。

でも実際は、周りも静かで、誰も他人のことなど見ていません。
手を合わせて、短くお願いをして、すぐ帰る。
それだけで、ちゃんと“正月感”はありました。

そのまま電車に乗って、近くの商業施設に初売りに参加
いつも行くお店をチェックして、今日明日おこもり出来るお惣菜やパン、スイーツを買い足し。

疲れる前にさっと帰りました。

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一人正月を快適にするために意識したポイント

正月は「何もしない」を選んでもいい

正月は、楽しもうとすると疲れます。
”楽しみたい”ならいいけど、”楽しまなきゃ”はしんどい。
だから今回は、楽しむこと自体を目標にしませんでした。

テレビをつけて、眠くなったら寝る。
それだけで、気持ちは意外と安定します。

外に出ない日を、最初から想定しておく

予定を決めない年末年始。
もしかしたら出かけるかもしれないし。
まったく出かけたく無いかもしれません。

そんな気分に備えて、家で何をしようかな、を考えておきました。
観たい映画をいくつか決めて、気になっていた本が電子書籍で買えるかチェック。

観たい気分になれば観る
読みたい気分になれば読む
それでOKです。

寂しくなりそう、と思う人へ

一人正月が寂しく思えてしまうのは、だいたい“人と比べたとき”です。

だからこの期間、SNSはほぼ見ませんでした。
その判断は、正解でした。

人は人、自分は自分。
今、誰かと一緒にいない選択をしたのなら、今の自分にはそれが合っているから。

それが強がりでもいいのです。
色んな経験はきっち自分に返ってきます。

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年末年始を一人で過ごして「やってよかったこと」

一人でも行ける場所に出かけたこと

ずっと家にこもることもできましたが、年末には近くにスーパー銭湯に出かけました。

岩盤浴が好きなので、出たり入ったり。
ご飯も食べれて1日楽しんでリフレッシュできました。

今後は、一人で温泉旅館に泊まってみたいです。
そういう年末年始もいいな、って思いました。

少しだけ「お金を使う」と決めたこと

年末年始を一人で過ごすと、つい節約モードに入ってしまいがちです。

でも今回は、
「この期間は、自分にケチらない」と決めました。
高級なものではなくても、普段より少しだけいい選択をする。

ちょっと豪華なお刺身、スイーツ、お肉に、お鍋セット。
美味しいものを、好きなだけ自由気ままに食べるって、それだけでも幸福度があがります。

先のことを前向きに見れたこと

年末年始を一人で静かに過ごしたことで、心と体の疲れが少しずつ抜けたみたいでした。
無理に何かを決めなくても、自然と気持ちが整っていく感じです。

お正月の午後、お茶を飲みながら、
「今年はどんな一年にしたいかな」と、自然に考えていました。
焦りではなく、前向きな気持ちで未来を思い描けている自分がいました。

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年末年始を一人で過ごす女性におすすめしたい関西の過ごし方

人混みを避けて行ける、日帰り温泉・スパ

年末年始に一人で出かけるなら、
「長時間いなくていい場所」を選ぶと気持ちが楽です。

関西には、
電車で行ける日帰り温泉やスパが多くあります。
会話をしなくても自然で、
一人で来ている人も少なくありません。

静かなお湯に浸かって、
何も考えない時間を持つだけで、
年末年始の疲れはかなり軽くなります。

一人でも気後れしない「おこもりホテル」

「家にいるのもいいけれど、
少しだけ環境を変えたい」
そんな人には、おこもり向きのホテルがおすすめです。

観光目的ではなく、
部屋でゆっくり過ごす前提なら、
立地や豪華さより“静かさ”を重視。

年末年始でも、
一人利用がしやすいプランを出しているホテルは意外とあります。

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予定を詰めない「近場ひとり旅」

遠くへ行かなくても、
いつもより少し離れた街に行くだけで気分は変わります。

日帰り、もしくは一泊。
観光地を巡らなくても、
カフェに入って、街を歩くだけで十分。

一人だからこそ、
「気に入ったら長居、違ったらすぐ移動」
そんな自由な旅ができます。

外に出ないなら「家で満足できる選択」を

どうしても出かけたくない日もあります。
そんな日は、無理をしない方が正解です。

家で過ごすと決めたなら、
食事や飲み物だけ、少しだけ良いものを選ぶ。
それだけで、一人時間の満足度は上がります。

「何もしていない正月」ではなく、
「ちゃんと選んだ正月」になります。

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まとめ|一人で迎える年末年始は、悪くなかった

年末年始は、誰かと過ごすもの。
そんなイメージがあるから、一人で過ごす選択に、少し迷いが生まれます。

でも実際に一人で過ごしてみて思ったのは、「悪くなかった」どころか、自分にはちょうどよかった、ということでした。

無理に予定を詰めなくていい。
気を遣わなくていい。
疲れたら休めばいい。

一人で過ごした年末年始は、
心と体を整えて、新しい年を前向きに迎えるための時間になりました。

もし今、「一人で年末年始を過ごすのは寂しいかも」と感じているなら、それは何かが足りないからではありません。

静かに過ごしたいだけ。それも、立派な過ごし方です。

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