車なし徒歩で巡れるおすすめルート「近江八幡 観光 モデルコース 」をご紹介。
特に、レトロな町並みが広がる新町通りでは、ご当地グルメの食べ歩きが楽しめ、歴史的な建造物も見どころ満載です。
八幡堀の風情ある景色や、日牟禮八幡宮のパワースポット巡り、ロープウェイでの絶景体験まで、近江八幡の魅力をたっぷり堪能できるプランを提案します。
滋賀県の歴史ある城下町、近江八幡。
車なしでも楽しめる観光スポットが充実しているので、気軽に散策にでかけましょう♪
近江八幡日帰りモデルコース(車なしでOK)
\ スケジュール /
スタート

①八幡堀散策

② 日牟禮八幡宮

③新町通り食べ歩き→

④ 八幡山ロープウェー⇀

⑤ラ コリーナ近江八幡


近江鉄道バス7分

画像:引用元
近江八幡観光のスタートは、歴史と風情が感じられる八幡堀の散策から。
江戸時代から続く美しい町並みが広がり、おしゃれな写真スポットとしても人気です。
白壁の土蔵や古い町家が並ぶ風景は、まるで時代劇のワンシーンのよう。

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堀沿いをゆったり歩くだけでも趣を感じられますが、お堀めぐりの舟に乗ると、水面から眺める景色が一層特別なものに。
春には桜、秋には紅葉が映え、四季折々の美しさを堪能できます。
\八幡堀めぐりの詳細はコチラから/


徒歩7分

画像:引用元
近江八幡観光には欠かせない日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)へ。
地元の人々に愛されるこの神社は、由緒あるパワースポットです。
特に、境内にそびえる樹齢が数百年の大木があり、圧巻の存在感。
見上げるだけで神聖な空気に包まれ、心が洗われるような気持ちになります。
観光の途中に立ち寄り、神聖な雰囲気の中で静かにお参りすれば、心も体もリフレッシュ。
近江八幡の歴史を感じながら、パワーをチャージするひとときを楽しみましょう。

徒歩10分

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観光の途中で立ち寄りたいのが、歴史的な町並みが続く新町通り。
このエリアでは、おしゃれな和風カフェや老舗店が軒を連ね、名物グルメの食べ歩きを存分に楽しめます。
- 千成亭 八幡堀店:リーズナブルに近江牛を楽しめる名店です。テイクアウトメニューも充実
- たねや 日牟禮乃舎:和菓子の名店「たねや」
- カネ吉山本 本店:揚げたてのコロッケが人気
- 加悦寿司:鯖寿司がテイクアウトできる人気店
新町通りの風情ある町並みとともに、食べ歩き旅を満喫しましょう。

徒歩10分

お疲れ様です!気を付けて帰って下さいね
近江八幡には、他にも見どころがたくさん!
他にスポットや、近江八幡へのアクセス方法はも解説します。
近江八幡で一泊するならおすすめの宿
ホテルニューオウミ


画像:引用元
JR近江八幡駅から徒歩すぐの「ホテルニューオウミ」は、観光にもビジネスにも便利なシティホテル。
洗練されたモダンな客室と、和洋中の多彩なレストランが魅力です。
朝食ビュッフェでは、地元の食材を使った料理を楽しめ、近江米もおいしいと人気。
スタッフの対応も丁寧で、快適な滞在を約束してくれます。
・立地:近江八幡駅から徒歩1分の好立地で観光拠点に最適
・グルメ:和・洋・中のレストランが充実し、食事の選択肢が多い
・セキュリティ:シティホテルながら落ち着いた雰囲気で、女性の一人旅にも安心
・朝食:ビュッフェで提供される近江米の美味しさが評判



クチコミでは
「駅近で便利!部屋も清潔で快適でした。朝食のバイキングが地元の味を楽しめて大満足です」
「駐車場無料がありがたい。観光拠点として最高でした」
などが寄せられてます
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近江八幡 まちや倶楽部


画像:引用元
近江八幡の歴史的な町並みに溶け込むように佇む「近江八幡 まちや倶楽部」は、江戸時代末期建造の京町家の良さをそのまま活かした趣ある宿泊施設。
伝統的な和の空間にモダンな快適さを融合させた客室は、特別な時間を過ごすのにぴったり。
観光名所にも近く、町歩きを楽しむのにぴったりの立地。
大人の女性におすすめの落ち着いた宿です。
・歴史:町家の良さをそのまま活かした宿泊施設
・立地:近江八幡の歴史ある街並みを歩いて楽しめる絶好のロケーション
・静かな環境:木の温もりを感じる空間で、心落ち着くひとときを過ごせる



クチコミでは
「町家の雰囲気が素晴らしく、タイムスリップしたような気分になれました」
「観光地に近く、歩いて散策できるのがとても便利!」
などが寄せられてます
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彦根キャッスル リゾート&スパ


画像:引用元
国宝・彦根城を望む絶好のロケーションにある上質なホテル。
客室の大きな窓からは、四季折々の彦根城の姿を楽しむことができます。
館内には天然温泉を使用したスパがあったり、近江牛を使った豪華な食事も魅力で、贅沢なひとときを過ごせます。
近江八幡と彦根観光を楽しむなら、非日常のリラックス空間を満喫できる「彦根キャッスル リゾート&スパ」がおすすめです。
・眺望:客室から彦根城を一望できる贅沢なロケーション
・温泉:天然温泉の大浴場&露天風呂があり、ゆっくりと癒やしの時間を満喫
・空間:ラグジュアリーな雰囲気で、大人の女性の一人旅や女子旅にも最適
・立地:彦根駅からのアクセスが良く、観光拠点として便利



クチコミでは
「お部屋からの彦根城の眺めも最高で!雰囲気も良しで最高過ぎました!」
「温泉がとても気持ちよくて、旅の疲れが癒されました」
などが寄せられてます
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滋賀県の他のスポット






魅力満載!近江八幡のおすすめ観光スポット
ヴォーリズ建築巡り(旧八幡郵便局・アンドリュース記念館)


画像:引用元
近江八幡は、明治から昭和初期にかけて活躍した建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの作品が数多く残る街。
その代表的な建築が「旧八幡郵便局」と「アンドリュース記念館」です。
旧八幡郵便局は和洋折衷の寄棟屋根やアーチ状の玄関が特徴的で、現在はギャラリーやイベント会場として活用されています(※週末を中心に一般公開されています)


画像:引用元
一方、アンドリュース記念館は、1907年に建てられた日本初設計の建築物。
ヴォーリズの大学時代の親友を記念して建てられ、書斎と暖炉のある”祈りの間”が当時のまま保存されています。
旧八幡郵便局:滋賀県近江八幡市大杉町24
アンドリュース記念館:滋賀県近江八幡市北之庄町615
アクセス:JR近江八幡駅よりバスで約10分
入場料:無料(一部施設は有料の場合あり)
※開館時期が限られている施設や予約が必要な施設もあり
営業時間:施設により異なる
定休日:不定休
駐車場:近隣の有料駐車場を利用
安土城跡


戦国の覇者・織田信長が築いた幻の城「安土城」の跡地。
天下統一を目前にしながらも、信長の死後まもなく焼失し、現存するのは石垣や城郭跡のみ。
しかし、その壮大なスケールと歴史のロマンを感じさせる雰囲気は、訪れる人々を惹きつけるものがあります。
石段を上ると、当時の壮麗な天守閣を想像させる眺望が広がり、戦国時代の息吹を感じることができます。
住所:滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
アクセス:
電車:JR安土駅から徒歩約25分、またはレンタサイクル利用可
車:名神竜王ICから20分
入場料:700円(協力金として)
営業時間:8:30~17:00(最終入場16:00)
定休日:年末年始(悪天候等は休山の場合あり)
駐車場:あり
安土城天主 信長の館


画像:引用元
1992年のセビリア万国博覧会の日本館メイン展示として出展された安土城最上部5・6階部分の復元展示施設です。
近年発見された「天主指図」に基づき、内部の金碧障壁画とともに原寸大に復元されていて、戦国時代の美意識や建築技術を間近で感じられます。
また、映像資料や展示品を通じて、信長の生涯や安土城の歴史を学ぶことができます。
信長ファンはもちろん、歴史や建築に興味のある方にも見応えのある施設です。
住所:近江八幡市安土町桑実寺777
アクセス:
電車:JR安土駅から徒歩約25分
車:名神高速道路竜王ICより20分、彦根ICより40分
入場料:610円
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始
駐車場:あり(無料)
白雲館


画像:引用元
明治10年に建てられた近江八幡の歴史ある洋風建築。
もともとは学校として使用されていた建物で、現在は観光案内所や展示スペースとして活用されています。
白亜の外観と重厚な木造の内装が魅力的で、西洋建築の様式に日本の伝統技術を融合させたデザインが特徴。
館内では近江八幡の歴史や文化を紹介する展示が行われ、周辺の観光情報も手に入ります。
レトロな建築を楽しみながら、観光の拠点として利用するのもおすすめです。
住所:滋賀県近江八幡市為心町元9
アクセス:JR近江八幡駅からバスで約10分、下車徒歩
入場料:無料
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始
駐車場:なし(周辺の有料駐車場を利用)
かわらミュージアム


画像:引用元
日本の伝統的な瓦の歴史や技術を学べるユニークな博物館。
瓦工場跡地に建設され、八幡堀沿いに位置するその外観自体が瓦を活かした美しい展示物となっています。
館内には、江戸時代から続く近江八幡の瓦づくりの技法や、珍しい装飾瓦の展示があります。
また、実際に瓦づくりを体験できるワークショップも開催されており、旅の思い出にオリジナルの瓦を作ることも可能。
日本の建築文化や職人技に興味がある方にぴったりのスポットです。
住所:滋賀県近江八幡市多賀町738-2
アクセス:
電車:JR近江八幡駅からバスで約5分、下車徒歩
車:名神高速道路「竜王IC」「蒲生IC」もしくは「八日市IC」で下りて、近江八幡市街方面
入場料:300円
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始
駐車場:あり(有料)
近江八幡へのアクセスと基本情報
近江八幡は滋賀県の中央部に位置し、琵琶湖の東岸に広がる歴史ある町です。
戦国武将・豊臣秀次によって築かれた城下町として栄え、現在も美しい水郷風景や歴史的建造物が残る観光地として人気を集めています。
京都や大阪からのアクセスも良好で、日帰り旅行にぴったりのエリアです。
近江八幡へのアクセス
電車でのアクセス
・京都駅からJR琵琶湖線(東海道本線)で約35分
・大阪駅からJR琵琶湖線(東海道本線)で約1時間
・名古屋駅からJR東海道本線で米原経由、約1時間30分
最寄り駅はJR近江八幡駅で、駅から市内の観光地へはバスまたは徒歩でアクセスできます。
車でのアクセス
・名神高速道路「竜王IC」から約20分
・名神高速道路「彦根IC」から約35分
市内には駐車場が点在しており、観光スポットに近い駐車場を利用すると便利です。
近江八幡の気候とベストシーズン
近江八幡は四季折々の景色が楽しめる観光地ですが、特に春(3〜4月)と秋(10〜11月)がベストシーズンです。
春は桜が咲き誇り、水郷巡りと合わせて美しい風景を楽しめます。
秋は紅葉が見頃を迎え、八幡堀周辺が色鮮やかに染まります。
夏は暑さが厳しいものの、水郷めぐりや風情ある町並みのカフェで涼をとる楽しみ方もあります。
冬は雪景色が広がり、こたつ舟での水郷巡りなど、寒い季節ならではの体験ができます。
ぜひ、次のお休みにはのんびり電車旅で、近江八幡を満喫しにでかけてください。
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まとめ
近江八幡は、車なしでも存分に楽しめる観光地です。
本記事で紹介したモデルコースでは、歴史ある八幡堀を散策し、日牟禮八幡宮で心を癒し、新町通りで名物グルメの食べ歩きを満喫できます。
さらに、八幡山ロープウェーからの絶景や、人気スポット「ラ コリーナ近江八幡」でのスイーツも堪能できる充実のプラン。
近江八幡は京都や大阪からのアクセスも良好なので、日帰り旅行にもぴったり。
ぜひ、本記事の近江八幡 観光 モデルコースを参考に、歴史とグルメを満喫する旅を楽しんでください!