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ひとりでぼーっとできる場所【関西15選】|何もしなくていい静かな時間

ひとりでぼーっとできる場所【関西15選】|何もしなくていい静かな時間
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何かをしたいわけじゃない。前向きになりたいわけでも、元気を出したいわけでもない。

ただ、誰にも会わず、何も考えず、ひとりでぼーっとしたい。

そんな気分になる日があります。

忙しさや人とのやり取りに少し疲れて、家にいても落ち着かない。
かといって、観光地に行く気力もない。

このページは、
「何もしなくていい場所」を探している人のためのまとめです。

関西には、
・長く座っていても急かされない海辺
・景色を見なくてもいい高台
・目的なく時間を過ごせる静かな場所
が、意外とたくさんあります。

ここで紹介するのは、感動したり、癒されたりするためのスポットではありません。
ただそこにいて、時間が過ぎていくだけの場所です。

一人になりたい時。
刺激がいらない時。
ぼーっと過ごす時間が必要な時に。

関西でひとりでぼーっとできる、静かで人の少ない場所を15カ所まとめました。

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目次

「ぼーっとできる場所」とは、何もしなくていい場所

「ぼーっとできる場所」とは、何もしなくていい場所

このページでいう「ぼーっとできる場所」は、
前向きになったり、気づきを得たりするための場所ではありません。

何かを感じ取らなくていい。
意味を見つけなくていい。
元気にならなくてもいい。

ただそこにいて、時間が過ぎていく。
それだけが許される場所を指しています。

「癒されなきゃ」「整えなきゃ」と思わなくていい。
力を抜いたまま、ひとりでいられる場所です。

関西でぼーっとできる場所の選び方

関西には、観光地やにぎやかなスポットが多くあります。
でも、ぼーっとしたい日に向いている場所には、少しだけ共通点があります。

人の動きが少なく、視界がシンプルな場所

人の流れや情報が多いと、意識は自然と外に引っ張られます。
空・海・木々・水面など、視界が単純な場所ほど、
考えは静かになっていきます。

滞在時間を気にしなくていい場所

「そろそろ次へ行かなきゃ」と思わなくていいこと。
時間制限や区切りがない場所は、
心の緊張も自然とほどけていきます。

目的を求められない場所

見るべきもの、やるべきことが決まっていない場所。
何もしなくても浮かない空気がある場所。
そういう場所ほど、ひとりでぼーっとする時間に向いています。

もし「ぼーっとしたい」という気持ちの奥に、もう少し強い疲れを感じているなら、
人生に疲れた時に行く場所(関西)も参考になるかもしれません ▼

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何も考えなくていい海辺で、ひとりの時間

波の音と、ゆっくり変わる空の色。
海のそばでは、考えをまとめなくても、自然と心が静まっていきます。
ただ座っているだけでいい海辺を集めました。

大阪南港ATCの海辺デッキ(大阪府)

大阪南港ATCの海辺デッキ

ここは、何かをしようとしなくても、ただ座っていればいい場所です。

大阪市内にありながら、人の気配は少なく、海と空がゆっくり入れ替わっていくのを眺めているだけで時間が過ぎていきます。

大型船が行き交う様子も、見ようとしなければ意識に入ってきません。
潮風に当たりながら、考え事が浮かんでは消えていく――
そんな「ぼーっとするための時間」を過ごせます。

大阪で、ひとりになりたい時に、無理なく行ける場所のひとつです。

ぼーっとできるポイント
特別な過ごし方は必要ありません。
ベンチに座って、目を閉じても、海を見なくても大丈夫です。
「何もしなくていい時間」を、そのまま受け取ってください。

基本情報

住所:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
アクセス方法: 地下鉄中央線「大阪港駅」より徒歩10分
HP:公式サイト

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雑賀崎(和歌山県)

:雑賀崎

雑賀崎は、観光らしいことをしなくても、ただそこにいられる海辺です。

入り組んだ海岸線と、遠くで聞こえる波の音。
何かを見ようとしなくても、風景は勝手に視界に入ってきます。

人の出入りが多くないため、歩くペースも、立ち止まる時間も、自分で決めなくて構いません。
考え事をしてもしなくても、どちらでもいいまま、時間が流れていきます。

関西で、ひとりでぼーっとしたい時に向いている場所です。

ぼーっとできるポイント
特別なポイントを探す必要はありません。
坂道を下り、海の近くで立ち止まるだけで十分です。
人影が少ない時間帯なら、周囲を気にせず、ただ呼吸をするだけの時間を過ごせます。

基本情報

住所: 和歌山県和歌山市雑賀崎
アクセス方法
・電車:JR「和歌山駅」または南海「和歌山市駅」からバス
・車:阪和自動車道「和歌山IC」より約30分
HP:公式サイト

慶野松原(兵庫県・淡路島)

慶野松原

慶野松原は、何かを感じ取ろうとしなくても、そのままでいられる海辺です。

淡路島の西側に広がるこの海岸は、松林と砂浜が続いていても、主役になるものはありません。
視線をどこに置かなくても、時間は静かに流れていきます。

夕方になると、空の色が少しずつ変わっていきますが、それを見届けなくても問題ありません。
波の音を聞いていても、聞いていなくてもいい――
そんな距離感で過ごせる場所です。

関西で、自然の中にいながら、ひとりでぼーっとしたい時に向いています。

【ぼーっとできるポイント】
砂浜に座っても、松林のそばに立ち止まっても構いません。
太陽が沈む時間を意識しなくても、何も起きなくて大丈夫です。
ただそこにいて、時間が過ぎるのを待つだけで十分です。

基本情報

住所: 兵庫県南あわじ市松帆古津路970
アクセス方法:
・電車:三ノ宮駅からバス約74分「陸の港西淡」下車、タクシー約10分
・車:神戸淡路鳴門道・西淡三原ICより約5分
HP:公式サイト

もっと多くの海スポットを知りたい方へ

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歩き回らなくていい自然の中で、ひとりの時間

自然に癒されたいけれど、頑張って歩く気力はない。
そんな日でも、立ち止まったまま過ごせる場所があります。
動かなくても、自然の中にいられる場所です。

箕面大滝(大阪府)

箕面大滝は、滝を見に行くというより、音の中に身を置ける場所です。

駅から続く道はありますが、急ぐ必要はありません。
歩くペースも、立ち止まる回数も、決めなくて大丈夫です。

滝の近くまで来ると、水の落ちる音が周囲を満たします。
その音に耳を向けても、向けなくても構いません。
ただそこに座っているだけで
、時間の感覚が少し鈍くなっていきます。

大阪で、自然の中にいながら、ひとりでぼーっとした時間を過ごしやすい場所のひとつです。

【ぼーっとできるポイント】
人の少ない時間帯に訪れれば、滝の前で長く立ち止まっていても気になりません。
何かを感じ取ろうとせず、音が続いている空間に身を置くだけで十分です。

基本情報

住所:箕面市箕面公園
アクセス方法:
・電車阪急箕面線「箕面駅」から徒歩
車: 名神高速道路「茨木IC」から約20分
HP:公式サイト

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琵琶湖湖畔(滋賀県)

琵琶湖の湖畔は、どこを見なくても、何をしなくても成立する場所です。
湖西エリアや近江舞子周辺には、人の動きが少なく、長く立ち止まっていても気にならない場所が点在しています。

風が吹けば、水面が少し揺れ、何も起きなくても、時間だけが進んでいきます。
湖を眺めていても、視線を落としていても、過ごし方を決める必要はありません。

関西で、自然の中に身を置きながら、ひとりでぼーっとできる時間を取りやすい場所です。

【ぼーっとできるポイント】
座っても、立ったままでも構いません。
空や水面を見続けなくても大丈夫です。
その場にとどまって、時間が過ぎるのを待つだけで十分です。

基本情報

住所:滋賀県大津市周辺(例:琵琶湖大橋付近)
アクセス方法:
・電車:JR東海道本線「大津駅」からバスで各スポットへ
・車:名神高速道路「大津IC」から約10分
HP:公式サイト


熊野古道(和歌山)

熊野古道

画像:引用元

熊野古道は、歩き続けなくてもいい場所があります。

世界遺産という名前がありますが、
ここでは何かを成し遂げたり、道を踏破したりする必要はありません。
中辺路周辺には、人の流れから外れて、ただ立ち止まっていられる静かな場所が点在しています。

苔むした石畳や杉林の中では、視線をどこに向けるかも、どこまで行くかも決めなくて大丈夫です。
歩いても、立ち止まっても、引き返しても構いません。

関西で、自然の中にいながら、ひとりでぼーっとする時間を取りやすい場所のひとつです。

【ぼーっとできるポイント】
歩くのをやめて、足を止めたとき。
木々の間から差し込む光を見上げても、見上げなくてもいい時間があります。
人の気配が少ない場所では、何も考えずに立っていられます。

基本情報

住所:和歌山県田辺市~(ルートによる)
アクセス:JR「紀伊田辺駅」や「新宮駅」から各ルートへ
HP:公式サイト

一人でのんびりぼーっとできるおこもりステイも

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景色を見なくてもいい高い場所で、ひとりの時間

高い場所に立つと、視界だけでなく気持ちも少し遠くへ行きます。
何かを見ようとしなくても、そこにいるだけで十分。
考えを手放したいときの、静かな高さです。

さきしまコスモタワー展望台(大阪府)

さきしまコスモタワー展望台は、高い場所にいながら、何も見なくていい空間です。

地上にいる時の音や動きから切り離され、
人の気配が少ないフロアで、ただ立っていたり、座っていたりできます。

大阪湾や街並みが視界に入ってきますが、それを眺め続ける必要はありません。
ガラス越しに外を見ていても、視線を落としていても、その場にいるだけで時間が過ぎていきます

ひとりで過ごしても浮かず、
誰とも関わらずに、静かに過ごしやすい場所です。

【ぼーっとできるポイント】
混雑を避けたい場合は、人の少ない時間帯を選ぶと、長くいても気になりません。
景色を見るためではなく、高い場所に“いない状態”になるために使う感覚がおすすめです。

基本情報

住所: 大阪府大阪市住之江区南港北1-14-16
アクセス方法
・電車:Osaka Metro中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約10分
・車:阪神高速湾岸線「南港北出口」から約5分
HP:公式サイト

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かぶと山展望台(京都府)

かぶと山展望台

画像:引用元

かぶと山展望台は、何かを見に来なくても、ただ高い場所にいられる場所です。

日本海や若狭湾が視界に入りますが、それを眺め続ける必要はありません。
ベンチに座っていても、立ち止まっていても、特別な行動を求められない空気があります。

アクセスは少し手間がかかりますが、その分、人の出入りが少なく、
ひとりで長く過ごしても気になりません。

景色を見なくても、「ここにいればいい」と思える時間が流れています。

【ぼーっとできるポイント】
ベンチに座って、海や空を意識しなくても構いません。
視線を落としたまま、風に当たっているだけでも十分です。
何かを感じ取ろうとしないことが、ここでは許されています。

基本情報

住所:京都府京丹後市久美浜町神崎
アクセス
・電車:京都丹後鉄道「かぶと山駅」から徒歩約40分
・車:京丹後大宮ICから車で約40分
HP:公式サイト

若草山(奈良県)

若草山

画像:引用元

若草山は、頂上まで行かなくても成立する場所です。

なだらかな斜面が続いていて、
登る途中で立ち止まっても、引き返しても、誰にも不自然に見られません。

高い場所ではありますが、景色を見渡す必要はありません。
芝生の上に座っても、ただ空の明るさを感じているだけでも構いません。

行動を最後までやり切らなくていい、ひとりでぼーっとするための余白があります。

【ぼーっとできるポイント】
頂上を目指さなくても大丈夫です。
人の少ない場所で足を止めて、その場にいるだけの時間を取ってみてください。
何かを達成しなくても、十分に過ごせます。

基本情報

住所:奈良県奈良市雑司町
アクセス
・電車:JR・近鉄奈良駅からバス、または徒歩30分
・車:奈良奥山ドライブウェイ「新若草山コース」
HP:公式サイト

現実逃避できる関西の絶景を知りたいなら

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目的を決めなくていい公園で、ひとりの時間

散歩をしなくても、どこかへ向かわなくてもいい。
ベンチに座っているだけで時間が過ぎていく公園があります。
予定のないひとり時間に向いている場所です。

須磨離宮公園(兵庫県)

神戸市立 須磨離宮公園

画像:引用元

須磨離宮公園は、「公園で何をするか」を考えなくていい場所です。

広い園内には、ベンチ、芝生、木陰、噴水、遠くに見える海。
どこに向かっても、急かされる感じがありません。

歩き回らなくてもいい。
景色をちゃんと見なくてもいい。
ただ、空気の中に身を置いていられます。

観光地のような賑やかさはなく、会話も、イベントも、求められない静けさ。
ひとりで座っていても、自然に溶け込める公園です。

【ぼーっとできるポイント】
噴水のそばや、少し高台になったベンチに座ると、時間の流れが一段ゆっくりになります。
「何も決めないまま、ここにいる」ことが許される場所です。

基本情報

住所:兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
アクセス:山陽電鉄「月見山駅」から徒歩約10分
HP:公式サイト

中之島公園(大阪)

中之島公園 バラ園

中之島公園は、
「都会にいながら、ひとりでぼーっとしても浮かない」場所です。

すぐそばにはオフィスビルや車の通る道がありますが、
川沿いに一歩入ると、不思議と人の気配が遠のきます。

何かを見に来なくてもいい。
どこかへ向かわなくてもいい。
ベンチに座って、川の流れを眺めているだけで時間が成立します。

話し声は聞こえても、会話に入る必要はありません。
誰かと比べられることも、期待されることもない空気。
「都市の中の余白」に、そっと身を置ける公園です。

【ぼーっとできるポイント】
川沿いのベンチで、行き交う水面や雲を眺めるだけ。
考えがまとまらなくても、そのままで大丈夫な時間が流れます。

基本情報

住所:​大阪府大阪市北区中之島1丁目1​
アクセス:​Osaka Metro「北浜駅」または「なにわ橋駅」から徒歩すぐ
HP:公式サイト

京都府立植物園 観覧温室(京都府)

京都府立植物園 観覧温室

画像:引用元

京都府立植物園の観覧温室は、外の天気や季節を気にしなくていい室内です。

植物を一つひとつ見て回らなくても、説明を読まなくても構いません。
温度と湿度が一定の空間に身を置いているだけで、時間の感覚がゆっくりしていきます。

人の動きはありますが、会話をする必要も、誰かに合わせる必要もありません
静かな室内で、ひとりで長く過ごしても浮かない場所です。

【ぼーっとできるポイント】
順路を意識しなくても大丈夫です。
気になる場所で立ち止まっても、ベンチに座って休んでも構いません。
植物を見なくても、その空気の中にいるだけで十分です。

基本情報

住所:​京都府京都市左京区下鴨半木町​
アクセス:​京都市営地下鉄「北山駅」から徒歩約5分​
HP:公式サイト

都会の中で癒やされるスポットへ行くなら

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予定を決めなくていい場所で、ひとりの時間

何時に来て、何分いるかを決めなくていい場所。
「そろそろ帰ろう」と思うまで、ただそこにいられます。
時間に追われない静かな居場所を集めました。

神峯山寺(大阪府)

神峯山寺

画像:引用元

神峯山寺(かぶさんじ)は、「何時に着いて、何分滞在するか」を考えなくていい場所です。

高槻市の山中にひっそりと佇む修験道の古刹で、境内は観光寺院のような賑わいがなく、
人の動きも、時間の流れも、とてもゆるやか。

本堂まで歩いてもいいし、途中で立ち止まってもいい。
何かを拝まなくても、意味を見つけなくても大丈夫です。

風が木々を揺らす音と、足元の砂利の感触。
それだけで、頭の中の「次にやること」が少しずつ消えていきます。

ここでは、
“何もしない時間を過ごしても許される空気”が、最初から用意されています。

【ぼーっとできるポイント】
境内の端や石段のそばで、ただ座って周囲の音に耳を預ける。
時間を区切らなくても、自然と「もういいかな」と思えるまで過ごせます。

基本情報

住所:大阪府高槻市原3301-1
アクセス方法
・電車:JR高槻駅北口→市バス「53 原大橋行き」で「神峰山口」下車、徒歩1.3km
・車:新名神高速・高槻ICより約5 km/10分
HP:公式サイト

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沖島(滋賀県)

沖島は、予定を立てた瞬間に、その予定がどうでもよくなる場所です。

琵琶湖に浮かぶ有人島でありながら、観光地らしさはほとんどありません。
島に着いても、見るべき名所や回る順番は用意されていません。

あるのは、
かわいらしい猫たちが道をゆっくりと横切る風景と
湖の音と、島の生活の気配が少しだけ混ざった静けさ。

歩いてもいいし、歩かなくてもいい。
港の近くで腰を下ろし、湖面を眺めているだけでも時間は自然に過ぎていきます。

誰かと話さなくても、不自然にならない空気。
「ひとりでいること」が、ここではとても普通です。

【ぼーっとできるポイント】
船着場周辺で、行き交う波や空の色を眺めるだけ。
何かをしようとしないほど、島の静けさに溶け込めます。

基本情報

住所:滋賀県近江八幡市沖島町
アクセス方法
・車:堀切港からフェリー
・電車:JR琵琶湖線「近江八幡駅」からバス
HP:公式サイト

沼島(兵庫県・淡路島)

沼島は、「今日は何をするんだっけ?」という感覚が、静かに消えていく場所です。

淡路島からさらに船で渡る小さな島には、
観光向けの案内も、急かされる空気もほとんどありません。

港に着いても、目的地を決めなくていい。
島を一周しなくても、名所を回らなくても大丈夫です。

家々の間をゆっくり歩き、ふと海が見える場所で立ち止まる。
それだけで、時間は自然とほどけていきます。

ここでは「何もしない」が、ちゃんと成立します。
ひとりでいることも、黙っていることも、島の日常の一部です。

【ぼーっとできるポイント】
港のそばや、海が開けた場所で腰を下ろす。
時計を見なくても、「そろそろでいいかな」と思えるまで過ごせます。

基本情報

住所:兵庫県南あわじ市沼島
アクセス方法
・電車:JR「三ノ宮駅」から高速バス&フェリー
・車:福良港からフェリー
HP:公式サイト

自分をいたわる旅行へ行くなら

まとめ|ひとりでぼーっとできる場所は、逃げ場所でいい

心が疲れると、何かを変えなきゃ、前向きにならなきゃ、と思ってしまいます。

でも本当は、何もしない時間を過ごすだけでいい日もあります。

関西には、
誰にも気を使わず、目的も決めず、
ひとりでぼーっとしていても浮かない場所がたくさんあります。

海のそばで、風と波の音を聞くだけの時間。
自然の中で、ただ呼吸を整えるだけの時間。
少し高い場所や、静かな公園、山や島で、
現実と距離を置くように過ごす時間。

今回紹介したのは、
頑張るための場所ではなく、力を抜くための場所です。

「旅」と呼ぶほど特別じゃなくて、
「休み」と言うほどはっきりもしない。

そんな、
ひとりでぼーっとする時間が、
気づかないうちに心を整えてくれることもあります

疲れたときは、
思い出したところから、そっと行ってみてください。

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