2025年、関西エリアで必見の紫陽花の名所をランキング形式でTOP15発表します!
「どこか素敵な紫陽花を見に出かけたい」と考えている関西在住、または関西へお出かけを予定されているかたへ。
定番の人気スポットはもちろん、静かに鑑賞できる穴場のあじさい寺、そして圧巻のスケールを誇る関西 最大級のスポットまで厳選しました。
この記事を参考に、お気に入りの場所を見つけて、初夏の素敵な思い出を作ってくださいね。
紫陽花の名所ランキング【関西】
1位:三室戸寺(京都府宇治市)

三室戸寺は「あじさい寺」として全国的に有名な名所です。
境内には約50種類・2万株の紫陽花が植えられており、青や紫、ピンクなど色とりどりの花々が広がります。

令和7年6月7日~6月22日の間の土・日曜日のみですが、幻想的なライトアップも楽しめます。
また、恋愛運アップのご利益があるハート型の紫陽花を探す楽しみも。
住所:京都府宇治市菟道滋賀谷21
アクセス:京阪電車「三室戸駅」から徒歩約15分
拝観料:1000円
あじさい園:期間:5月31日(土)~7月6日(日)
時間:8時30分~15時40分 (16時30分には下山)
(ライトアップ:19時~21時(20時30分受付終了))
定休日:無休
駐車場:有り(有料)
HP:公式サイト

2位:西山 善峯寺(京都市西京区)

画像:引用元
西山連峰の中腹に位置し、約8,000株の紫陽花が斜面を彩る絶景スポット。
善峯寺(よしみねでら)京都最大級の規模を誇り、三室戸寺と同じく「あじさい寺」と呼ばれます。

画像:引用元
京都市街を一望できる景色とともに、歴史ある寺院建築が調和した風景を楽しめ、遊歩道では、様々な種類の紫陽花が山道を彩ります。
比較的静かに紫陽花を楽しみたい方におすすめの穴場スポットです。
住所:京都府京都市西京区大原野小塩町1372
アクセス:JR「向日町駅」または阪急京都線「東向日駅」より阪急バス「善峯寺」下車すぐ
入場料:大人500円、小学生300円
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
駐車場:有り
HP:公式サイト

3位:久安寺(大阪府池田市)

画像:引用元
平安時代創建の古刹、久安寺。
美しい池泉回遊式庭園を有しており、梅雨の時期には紫陽花が庭園の緑に映え、風情豊かな景色が広がります。

画像:引用元
水面に映る紫陽花が幻想的な美しさを演出し、フォトジェニックなスポットに。
静寂に包まれた空間で、ゆっくりと紫陽花を眺めながら、心静かに過ごしたい方におすすめです。
住所:大阪府池田市伏尾町697
アクセス:阪急宝塚線「池田駅」より阪急バス「久安寺」下車すぐ
拝観料:300円
拝観時間:9:00~16:00
休日:無休
駐車場:有り(無料)
HP:公式サイト
久安寺を訪れた後は、近くの伏尾温泉 不死王閣でゆっくり日帰り温泉を楽しみませんか?
開放感あふれる露天風呂は、日ごろの疲れを癒すのに最適。
久安寺の紫陽花観賞とセットで、心安らぐ大人の癒し休日を満喫してみてはいかがでしょうか。
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4位:矢田寺(奈良県大和郡山市)

画像:引用元
古くから「あじさい寺」として親しまれてきた矢田寺。
境内には約60種類・約1万株の紫陽花が境内を埋め尽くします。

画像:引用元
「あじさい園」では、斜面一面に咲き誇る景色を楽しむことができます。
また、多種多様な紫陽花を見ることができ、紫陽花好きにはたまらないスポット。
静かな環境で穏やかな時間を過ごせます。
住所:奈良県大和郡山市矢田町3549
アクセス:近鉄橿原線「近鉄郡山駅」またはJR大和路線「郡山駅」より奈良交通バス「矢田寺」下車すぐ
入場料:あじさい園開園時700円 (通常時は無料)
営業時間:8:30~17:00
定休日:無休
駐車場:あり
HP:公式サイト

5位:神戸市立森林植物園(兵庫県神戸市)

画像:引用元
神戸市立森林植物園は自然豊かな環境で紫陽花を楽しめるスポットで、森林浴とともに花々を満喫できます。
アナベルの白い紫陽花が一面に広がる景色は特に人気。

画像:引用元
様々な種類の紫陽花が植えられており、ハイキングを楽しみながら紫陽花巡りをするのもおすすめ。
広々とした敷地でゆったりと過ごしたい休日にぴったりです。
住所:神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
アクセス:神戸電鉄有馬線「北鈴蘭台駅」より無料送迎バスあり(土日祝のみ運行、詳細は公式サイト)または神戸市バス25系統「森林植物園前」下車すぐ
入場料:300円
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり(有料)
HP:公式サイト

6位:柳谷観音 楊谷寺(京都府長岡京市)

画像:引用元
眼病平癒の祈願寺として知られる柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ)。
近年では、境内の手水舎を季節の花々で彩る「花手水」が話題で、6月頃は色鮮やかな紫陽花がフォトジェニックと、SNSでも人気。

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境内には約5,000株の紫陽花が咲き誇り、梅雨時期には幻想的な雰囲気を楽しめます。
風情ある境内で、美しい紫陽花と花手水に癒されてください。
住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
アクセス:阪急京都線「長岡天神駅」またはJR京都線「長岡京駅」よりタクシー約15分または阪急バス「奥海印寺」下車徒歩約20分
入場料:庭園拝観料500円
営業時間:9:00~17:00(受付終了16:30)
定休日:無休
駐車場:有り(無料)
HP:公式サイト
7位:花博記念公園 鶴見緑地(大阪市鶴見区)

画像:引用元
花博記念公園 鶴見緑地は、大阪市内で気軽に紫陽花を楽しめるスポットです。
園内では約7,500株もの紫陽花が植えられており、梅雨の時期には公園内の各所で咲き誇ります。

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ピクニックを楽しみながら、紫陽花観賞ができるのが魅力。
広々とした公園内では散策しながらゆったりと過ごせ、都会の喧騒を忘れさせてくれる自然豊かな環境が魅力です。
住所:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス:大阪メトロ「鶴見緑地駅」徒歩すぐ
入場料:無料(一部施設は有料)
営業時間:24時間開放(一部施設は異なる)
定休日:無休
駐車場:有り(有料)
HP:公式サイト
雨の日の備え:おしゃれなレインシューズ
8位:六甲高山植物園(兵庫県神戸市灘区)

標高約865mに位置する六甲高山植物園では、平地よりも少し遅れて紫陽花が見頃を迎えます。
涼しい気候の中で、ひっそりと咲く紫陽花は、どこか高原の趣を感じさせます。

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特に「シチダンカ」という珍しい品種の紫陽花が見どころ。
自然豊かな環境でリフレッシュできますし、珍しい高山植物とともに紫陽花を楽しめるのも魅力で、大人の女性に人気の癒しスポットです。
住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
アクセス:六甲ケーブル「六甲山上駅」またはJR神戸線「六甲道駅」からバスで約10分
入場料:900円
営業時間:10:00~17:00(最終入園16:30)
定休日:木曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:有り(有料)
HP:公式サイト
9位:勝尾寺(大阪府箕面市)

画像:引用元
勝尾寺は「勝運のお寺」として知られ、「勝ちダルマ」が有名なお寺。
梅雨の時期には参道や観音池周辺に約3,600株の紫陽花が咲き誇ります。

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池に映る紫陽花の美しさは必見で、雨の日には一層幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
また、勝ちダルマのお守りも人気です。
住所:大阪府箕面市粟生間谷2914−1
アクセス:阪急「箕面駅」から阪急バス「勝尾寺」下車徒歩約8分
入場料:500円
営業時間:平日・日祝 8:00~17:00、土曜 8:00~18:00
(ライトアップ開催の場合もあり)
定休日:無休
駐車場:有り(有料・予約制)
HP:公式サイト
雨の日の備え:おしゃれな撥水BAG
10位:丹州華觀音寺(京都府福知山市)

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山里にひっそりと佇む丹州華觀音寺(たんしゅうかんのんじ)は、知る人ぞ知る紫陽花の穴場スポット。
関西最古の「あじさい寺」として知られ、約100品種・10,000株もの紫陽花が咲き誇ります。

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特に6月第4日曜には「あじさいまつり」が開催され、多くの観光客が訪れる一方、普段は比較的静かに楽しむことができます。
手入れの行き届いた美しい紫陽花を、静かな雰囲気の中でじっくりと鑑賞したい方におすすめです。
住所:京都府福知山市観音寺1067
アクセス:JR「石原駅」から徒歩約15分
入場料:あじさい期間のみ500円
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日:無休
駐車場:有り(無料)
HP:公式サイト
11位:余呉湖(滋賀県長浜市)

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余呉湖(よごこ)は、湖畔を彩る紫陽花が美しいスポット。
約1万本の紫陽花が600mにわたって咲き誇り、湖との調和が生み出す景観は訪れる人々を惹きつけます。

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湖のほとりを散策しながら、紫陽花を眺めるのは格別な趣があります。
雨の日には特に幻想的な雰囲気が漂います。
住所:滋賀県長浜市余呉町川並
アクセス:JR湖西線「余呉駅」下車すぐ
入場料:無料
営業時間:24時間開放
定休日:無休
駐車場:有り(無料)
HP:サイト
12位:舞鶴自然文化園(京都府舞鶴市)

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約10万株という関西最大級の紫陽花園を有する舞鶴自然文化苑。
広大な敷地内には様々な種類の紫陽花が植えられており、色とりどりの紫陽花が丘一面を覆う景色は圧巻で、写真映えする絶景が楽しめます。

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比較的空いているため、ゆっくりと紫陽花観賞を楽しむことができます。
また、展望デッキからは、紫陽花の絨毯と舞鶴湾の絶景を一望できます。
住所:京都府舞鶴市字多祢寺24−12
アクセス:JR東舞鶴駅から京都交通バス小橋行きで30分
入場料:500円
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日:無休
駐車場:有り(無料)
HP:公式サイト
13位:般若寺(奈良県奈良市)

画像:引用元
般若寺(はんにゃじ)は「コスモス寺」として知られる一方、紫陽花の名所でもあるスポットです。
境内には色とりどりの紫陽花が咲き誇り、石仏や十三重塔との風情ある景観が魅力です。

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特に青や紫の紫陽花が歴史ある伽藍に映え、梅雨の時期ならではの静寂な美しさを感じられます。
奈良観光の際は、風情ある紫陽花の咲く般若寺で、心癒されるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所:奈良県奈良市般若寺町221
アクセス:JR「奈良駅」からバスで約15分
入場料:700円
営業時間:9:00〜16:00(最終受付15:30)
定休日:無休
駐車場:有り(無料)
HP:公式サイト
14位:一條殿 新善光寺庭園(京都府京都市右京区)

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新善光寺庭園(しんぜんこうじ ていえん)は、知る人ぞ知る紫陽花の穴場スポットです。
美しい庭園があり、梅雨の時期には紫陽花が静かに咲き誇ります。

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喧騒を離れて、落ち着いた空間で紫陽花を鑑賞したい方におすすめの隠れ家のようなスポットです。
歴史ある寺院と美しい庭園風景が調和した癒しの時間を過ごせます。
住所:京都府京都市東山区泉涌寺山内町31番地
アクセス:JR奈良線・京阪電鉄京都線の「東福寺」駅下車、徒歩約15分
入場料:無料(庭園拝観料ありの場合あり)
営業時間:9:00~16:00
定休日: 無休
HP:公式サイト
15位:祥雲山 頼光寺(兵庫県川西市)

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頼光寺(らいこうじ)源頼光ゆかりの寺として知られる静かな古刹で、地元では「あじさい寺」として親しまれているお寺です。
初夏になると境内には美しい紫陽花が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませます。

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観光客が少ないため、落ち着いた雰囲気の中で花を楽しむことができます。
都会の喧騒を忘れ、心落ち着くひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所:兵庫県川西市東畦野南山2-10
アクセス:能勢電鉄「畦野駅」から徒歩約5分
入場料:無料
拝観時間:24時間自由
定休日:無休
駐車場:あり
HP:公式サイト
まとめ
2025年 おすすめ紫陽花名所ランキングTOP15関西版、いかがでしたか?
定番の人気スポットから、心静かに過ごせる穴場のあじさい寺、そして息をのむような関西 最大規模の絶景まで、様々な魅力あふれるスポットをご紹介しました。
雨の日だからこそ風情たっぷりの紫陽花観賞は、梅雨の時期のお出かけにぴったりです。
ぜひ記事を参考に、ぜひお気に入りの場所を見つけてください。